半OL・半美容鍼灸師 アラフォー複業働き女子LIFE

半OL、半美容鍼灸師。どちらの仕事も出勤日時は自由という、わりとフリーダムな生活を送ってます。サロンのことや会社のこと、起業についての思うところなど、いつも自分の中にある、「仕事って・働くってなんなの?」ということを自由に綴るブログ。

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夫婦間の家事分担、夫に折れてもらう方法 

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起業してからというもの
いろいろと忙しいため、
我が家は夫の家事負担が
激増しております。

しかも、今年の夏は一時期
ほぼすべての家事を
夫に任せきりにしていました。

そんな不条理を、彼がどうして
引き受けてくれたのかというと、

事前に、
「これこれこういう理由で、
今月は家事に
時間を割くことができないので、
全部お願いできますか?」

と頼んだから。

もともと家事に協力的な
夫とはいえ、
さすがに「全部」なんて怒るかな?
と思っていたものの、

「そういうことならいいよ」
と、あっさり引き受けてくれました。


引き受けてくれたポイントは
ふたつ。

ひとつは、
夫は理屈っぽい理論派のため、
こういう理由でできない、
ということを細かく説明することで、

「それじゃたしかに難しい」と
納得させることができたこと。

もうひとつは、
助けて、と事前に言ったこと。

事前に何も言わずに、
無理して私ひとりで家事をしながら、

「あー、忙しい!
なんで手伝ってくれないの?」
と、イライラしたり、
怒りをまき散らされていたら
絶対にやりたくなかった、

だそうです。


このケースは
あくまで木村家の場合、
ではありますが、

ご主人の性格にあわせて、

◎プレゼンのごとく数字で説明する

◎限界だから助けて、と
感情に訴えてみる

など、頼み方を変えてみたり、

◎「察してよ!」ではなく、
言葉に出して言う

◎頼むときは、主語を「私」にして、
あなたはいつもやってないんだから」
という余計な一言は言わず、(ここ重要)
がそれをすることが難しい」
という伝え方をする

などを試してみれば、
ご主人が引き受けてくれる可能性も
高くなるのかなと思います。


「そんなこといったって、
うちの夫は、言っても
いつもやってくれないからムリ」

と思ったあなた!

そのとき、
「何をどうして欲しいと思っている」のか、
ちゃんと説明しましたか?

「たまにはやりなさいよ」という
押しつけではなく、
ちゃんと「お願い」をしていましたか?

普段家事をしない男性は、
例えるなら新入社員レベル。

仕事(家事)というものが、
何をするものなのか
全然わかっていないので、
一から十まで全部説明してあげましょう。

また、家事自体はそこそこできるけれど
やってくれないご主人は、
プライドの高い管理職のようなもの。

なんで俺がそんなことを…、
と思っているので、おだてて
つけ上がらせたところでお願いをして、
うまいことやらせてしまいましょう。


ただし、同じ管理職タイプでも、
時間外手当がつかないのに
時間外に超働かざるを得ない
リアル管理職のご主人の場合は、

可哀想なので、ルンバなどの
別の部下を雇用しましょう。


以上、参考になる部分があれば幸いです。

*

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