半OL・半美容鍼灸師 アラフォー働き女子LIFE

半OL、半美容鍼灸師。どちらの仕事も出勤日時は自由という、わりとフリーダムな生活を送ってます。サロンのことや会社のこと、起業についての思うところなど、いつも自分の中にある、「仕事って・働くってなんなの?」ということを自由に綴るブログ。

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その留守電、もっと有効活用しましょうよ! 

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外出中の会社の人に
電話をかけたら留守電になった。
そんなとき案外多いのが、

留守電に伝言を入れない

もしくは、

「折り返し電話ください」
しか、伝言を残さない人。


着信が残るし、
電話くださいって言ったから、
折り返し電話がかかってくるでしょ、

と思っているのでしょうけれど、
かかってこないかもしれませんよ。


上の2つのパターンは
どちらも相手にとっては不親切。

細かいところまで
言わなくていいですが、

「○○の件で
確認したいことがあるので
折り返しください」

など、何の件で電話をしたのか、
留守電に残しておく
ようにしましょう。

そうすれば、
相手も、準備をしてから
かけ直すことができるので、
折り返したときに
すぐに本題に入ることができます。

何の件でかけてきたのか
心当たりがない場合、
後回しにされてしまうかもしれません。

本当は急ぎの用件で
すぐに返事がもらいたかったとしても、
急ぎであることを残していなければ
相手の方にはわかりませんので。


また、YES・NOで
答えられるようなことであれば、
伝言を残しておくのは特に有効です。

折り返してくれた時に
自分が席にいなかったとしても、

「○○さんに、あれでOK、って伝えて」

など、他の人への伝言で
用件をすませられるので、

何度も折り返し電話をかけあう、
というムダな時間を
なくすことができます。

メールよりも何よりも、
一番時間を取られない
通信手段なのに、
ムダに時間をかけてしまうのは
もったいない。

留守電が苦手、という方がいますが、
使い方次第で
すごく便利なツールになるので、
ぜひ活用を。


ちなみに、「留守電が苦手」は、

先に留守電に吹き込む内容を
考えてから電話をかける


ということを心がけるだけで、
簡単に克服できます。

相手が出ない、という前提で
先に準備をしておけば、

実際に相手が
電話に出たとしても
出なかったとしても、

「あの~、えーっと~」と
言葉に詰まったりせず、
要点をスムーズに
話せるようになりますよ。


*


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