半OL・半美容鍼灸師 アラフォー働き女子LIFE

半OL、半美容鍼灸師。どちらの仕事も出勤日時は自由という、わりとフリーダムな生活を送ってます。サロンのことや会社のこと、起業についての思うところなど、いつも自分の中にある、「仕事って・働くってなんなの?」ということを自由に綴るブログ。

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「で、」じゃわからないので、主語ははっきり伝えてもらえますか? 

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いつもあなたがしている
上司への仕事の報告、
本当にきちんと理解して
もらえていますか?


以前、後輩から
こんな報告をされました。


「社長がおしゃっていたのは
『・・・・・・・・』、
で、
『・・・・・・・・だと思います』
って言ってたんです。」


あれ?社長は部下に対して、
「だと思います。」
なんて言い方はしないと思うけど?

誰が何の話をしてたの?

と、いまいち
話の要点がつかめなかったため、
もう一度詳しく聞いたところ、


「社長がおしゃっていたのは
『・・・・・・・・』、
で、
(それをAさんに話したら、Aさんは)
『・・・・・・・・だと思います』
って言ってたんです。」

と、途中から別の人の
話になっておりました。

どうりで内容が
わからなかったわけです。


後輩に、
「それじゃ、言葉が足りなくて、
誰が何を話していたのか
伝わらないよ」
と言ったところ、

「で、」って
言ったじゃないですか!(怒)


との返しが。


話している本人からしてみたら、
「で、」で、別の人の話に
切り替わっていると
思っていたようですが、

聞いているこちらには
さっぱり通じません。


「話の流れでわかるでしょ」
と思っていても、
登場人物が多かったり、
込み合った話だったりした場合、
それが誰の何の話なのか
想像がつかなくなります。


「誰が」とか、「誰に」というのは
会話の中で、思っている以上に
大事な部分なので、
省略せずに話すのが、
仕事をスムーズに進めるコツ。

相手と話がかみ合っていないときは、
たいていこういう部分が
抜けているので、

一方的に話すのではなく、
相手が理解しているのかどうか
反応を見ながら話すようにすると、
伝わり方の相違や、勘違いがなくなって
スムーズに仕事が進みますよ。

*

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