半OL・半美容鍼灸師 アラフォー複業働き女子LIFE

半OL、半美容鍼灸師。どちらの仕事も出勤日時は自由という、わりとフリーダムな生活を送ってます。サロンのことや会社のこと、起業についての思うところなど、いつも自分の中にある、「仕事って・働くってなんなの?」ということを自由に綴るブログ。

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こんなシニアになりたいと思わされる映画 

ブログネタはいっぱいあるのに、それを書いているヒマがないため、なんだか古いネタになってしまいますが、最近見た映画の備忘録。



公開後、すぐに観に行った『マイ・インターン』。
『プラダを着た悪魔』の主人公のその後のような話、というのにつられて観に行きましたが、主役はアン・ハサウェイというより、ロバート・デ・ニーロでした。
「アンが着こなす今すぐマネしたい最先端ファッションも見逃せない」と聞いて、それも期待して観に行ったはずが、終わってみればロバート・デ・ニーロの記憶しかなく、ファッションとかどうだったっけ?という感じ。
ロバート・デ・ニーロ演じるベンのような、経験豊富なのにおごることなく、新しいものにも挑戦する気持ちがあって、孫ほど年齢の離れた世代ともうまくやっていけるシニア(というか人間)になりたいと本気で思わせてくれる映画です。


そして、シニアといえば、もうひとつ。
9月に観に行った『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』。



92歳のシャーリーと86歳のヒンダが自分たちだけの力で「経済成長」につい­ての答えを探す姿を描いたドキュメンタリー映画。
公式サイトの「今やらなきゃ、死んじゃうじゃないっ!」のコピーに、「おっしゃるとおりで(笑)」なんて思いつつ、軽い気持ちで観てみれば、アラナイ(around90)の素人のおばあちゃん2人が、やらせなしでいろいろな人のもとに突撃しているため、ガチで追い出されるシーンもある、ある意味過激な映画です。

この映画も、年齢を言い訳にして動かなかったり、年齢のせいにしてあきらめたりしちゃだめだなぁと思わせてくれる映画。(本来、そういう目的で作られたんじゃないと思うけど。)
映画のラストまで、自分たちにできることをやり続けるその姿勢は見習いたい。
ラストのシーンは、これから社会を担っていく人達にたすきを渡す(「経済成長」につい­て考えてもらう)、という意味あいがあったのかな。


仕事をしつつ、国試の勉強もしなきゃいけないところに、さらに就職活動も加わって、「アラフォーの新人なんて雇ってくれるところがあるの?」と、最近ちょっと腐りぎみでしたが、「とにかく今できることをやるしかない!」と勇気をもらった気がします。


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Comment

Name - moonrainbow  

Title - 

可能性がゼロでない限りやりぬく事が必要だと思います。
アラフォー位なら可能性はまだまだ高くて、
スキル+年齢の分、プラス価値が増えるのでは?

頑張って下さい。
2015.11.02 Mon 09:09
Edit | Reply |  

Name - hitomisty  

Title - moonrainbowさま

コメントありがとうございます。

> アラフォー位なら可能性はまだまだ高くて、
> スキル+年齢の分、プラス価値が増えるのでは?

そうだといいんですが。
やってみなければどうにもならないので、とにかくがんばります!
2015.11.03 Tue 10:04
Edit | Reply |  

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