半OL・半美容鍼灸師 アラフォー働き女子LIFE

半OL、半美容鍼灸師。どちらの仕事も出勤日時は自由という、わりとフリーダムな生活を送ってます。サロンのことや会社のこと、起業についての思うところなど、いつも自分の中にある、「仕事って・働くってなんなの?」ということを自由に綴るブログ。

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整形じゃないですから! 

2月の中旬に、先日もちらりと記事にした、培養皮膚治療(肌の再生医療)を受けてきました。
今回も、昨年と同じく顔全体に肌細胞を注入。

目元のたるみが気になったので、目元を多めに注入してもらったんですが、その結果、2年ぶりの内出血!
治療直後はこんな感じ ↓ でした。

1503_blog用_肌細胞注入

何度か治療を受けていると、治療後の注射の跡を見て、これはすぐ消えそう、こっちはしばらく時間がかかりそう、というのがだんだんわかるようになってきて、今回のはちょっと時間がかかるかもなぁと思ったら大当たり。なくなるまで1週間くらいかかりました。

ちなみに2日後はこんな感じ↓ 。

1503_blog用_肌細胞注入_2

自分自身はまったく気にしていなかったんですが(鏡を見ないと見えないし)、若干目立っていて、けっこう気づく人が多かったので、気持ち悪がらせちゃいけないと思い、メガネで隠して学校へ行ったところ、みんなメガネに気を取られて、この程度の内出血は気にならない様子。

作戦成功と思いながら、「今日はなんでメガネなの?」という質問に、「実は肌細胞の注入をして、内出血がね・・・」という話をしていたら、とあるメンズが、
「あー、整形かぁ。まぁ、年齢的にそういう選択肢もあるよね~。」
わかるわかるという感じでコメントをしてきまして。

ちょっと待て!
これ、整形じゃないから!


そんな私の叫びを聞くことなく、彼はどこかへ立ち去ってしまったのですが、この『肌の再生医療』は、整形じゃなく治療です。
自分の皮膚を採取して、そこから細胞を培養し、老化によって細胞が減ってきたところ(シワとかたるみがあるようなところ)に培養した細胞を注入して、肌の機能を改善させるというもの。
ボトックスやヒアルロン酸とは違い、異物ではなく自分の細胞を注入するから副作用もなく安全だし、治療後の持続期間が2~3年と長いのも魅力。

デメリットとしては、細胞の培養に1ヶ月くらいかかるため、「今すぐ注入したい!」ということができないことと、注入した細胞が定着してから効果が出はじめるので、効果を感じられるのが早くて1ヶ月後くらいからということ、採取・培養・保管という一連の治療の流れ上、コストがかかるということでしょうか。

私は34歳の時の細胞を保管しているんですが、よく考えたら、60歳になっても34歳のときの細胞を注入できるって、相当すごいことですよね。
これぞまさに本気のアンチエイジング。

だいたい、私の『肌の再生医療』は、なくなったもの(肌細胞)をもとに戻すという、やけどの治療と同様のものだけど、君が受けたレーシック手術は削った角膜が元に戻ることがないんだから、そっちの方がよっぽど怖いじゃないか!
だいたい、整形するなら顔より先に、まずは豊胸手術するっての!

・・・って話を、例の彼にしたかったんですが、できなかったため、ここに書いて憂さを晴らしてみました。豊胸手術のくだりで、激しく突っ込みを受けそうなので、結果的には話せなくてよかったかもしれないけど。


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Comment

Name - moonrainbow  

Title - 

培養皮膚治療で、
女性が永遠の美を求める姿勢には頭が下がります。
男は結構、だらしなく(血をみるのが怖いから(笑))、
この治療は無理でしょうね。

上の写真は痛々しそうですが、
下のでは安心しました。

これからは、
34歳の時の肌を保つ事が出来るのですね。
医学の進歩は素晴らしいですね。

2015.03.23 Mon 09:34
Edit | Reply |  

Name - hitomisty  

Title - moonrainbowさま

コメントありがとうございます。

> 上の写真は痛々しそうですが、
> 下のでは安心しました。

写真の光の加減もありますが、実は生で見ると下の状態の方が目立つんですよ。
隠すのに苦労しました。

> これからは、
> 34歳の時の肌を保つ事が出来るのですね。
> 医学の進歩は素晴らしいですね。

先生に「目に見える効果が欲しいなら整形したほうがいい」と言われるくらい微妙な変化の治療なので、34歳のままをずっとキープというのはさすがに難しいですが、老化スピードが緩やかになるのは間違いないので、食事や睡眠などにも気を配れば、そこそこいい線を行くんじゃないかと期待しています。
2015.03.24 Tue 00:17
Edit | Reply |  

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