半OL・半美容鍼灸師 アラフォー働き女子LIFE

半OL、半美容鍼灸師。どちらの仕事も出勤日時は自由という、わりとフリーダムな生活を送ってます。サロンのことや会社のこと、起業についての思うところなど、いつも自分の中にある、「仕事って・働くってなんなの?」ということを自由に綴るブログ。

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ベースメイクの腕前がアップ 

冬にうっかり合わないパウダーを使ってしまうと、顔の水分が吸い取られて乾燥しまくるんですが、KohGenDoの『マイファンスィー フェイスパウダー』は、水分が取られないので、毎冬常備しています。

KohGenDo_1311.jpg

お粉ってなかなか減らないなぁと思っていたら、先日行ったメイクセミナーで、私の使用量が少なかったことがわかりました。
頬がサラサラになるくらい、バフバフつけてよかったのね。私、いつもちょっとファンデのべたつきが残ってた (-_-;)

そして、ファンデの正しい塗り方も習ってきました。
以下、覚え書き。

1.頬の、頬骨から下のゾーンを、下に向かって塗る
2.頬の、頬骨から上のゾーンを、目の下から頬骨に向かって塗る
3.フェイスラインをこめかみからあごのほうまで塗る
4.今まで塗った部分をスポンジで叩き込む(耳たぶ、エラの下にもスポンジのファンデをのばす)
5.スポンジであごを塗る(すでに塗ってある部分のファンデを、横からあごの方へのばしてくる)
6.スポンジで鼻筋を上から下に塗る、小鼻部分は小鼻から鼻筋に向かって塗る
(ここでファンデをちょっと追加)
7.おでこにファンデを塗ってスポンジで叩き込む。髪の生え際までなじませる
8.二重の部分にも塗れるように、まぶたを上に引っ張り上げながら、スポンジでまぶたを塗る

※ 5、6のあたりでファンデがなくなったら、ちょっとだけ追加してもいいそうですが、頬以外は厚塗り禁止ゾーンなので、ほんの少しで。

・・・って、文字にすると長いなぁ。
でも、言われた通りにやってみたら、毛穴落ちがほとんどなくなりました。
物理的に毛穴があいてしまっていることと、私のメイクの腕前もあり、完全に落ちないということはないんですが、がっつり毛穴に入っていたのが「ちょっと落ちたかな」ぐらいになりました。

頬は厚く、それ以外は薄くっていうのはわかっていたけど、今まで塗り始めを目の下あたりからにしていたせいで、アラが目立つ部分が一番厚塗りになって、余計に目立ってたんだろうなぁ。

あと、クマが気になっても、30代以上の人はコンシーラーは使わず、ファンデをちょっとつけてカバーするように、とのこと。コンシーラーはしわになるからNGだそうです。
私もいつも、カバーしないとクマに、カバーするとシワに悩まされていたけど、プロでもこの部分は避けるんだから、私ができなくて当然でした。

先生にやってもらったわけではなく、教えてもらいながらセルフでやったんですが、それでも仕上がりがかなりキレイになったので(当社比ですが)、やっぱり正しい方法を聞くっていうのは大事ですね。
有休を使ったかいがありました (^▽^)


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